まずは人間を生きてから

1歳の時に脳腫瘍になった子どもの
大人になってからの日常。
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# 2月
今年の冬は雪が少なくて助かります。
1月に2週間ほど、セリカの姉が
子づれで帰省していました。

甥っ子は8か月で、目に入ったものを
すべてさわりたがり、手にしたものは
すべて口に持っていくので、まずは
受け入れ準備がたいへん。

ゴミ箱は撤収、コンセントにはすべて
コンセントカバーをつけ、その他触ったら
危ないものはすべて手の届かないところに。
セリカもなめられたら困るものは
別室に避難させたり押入れにしまったり
していました。

甥っ子はいつもながらセリカのことが
大好きで、ほかの誰よりも話しかけに
いくし(もともとそんなにしゃべらないのに)
近寄っていってよじのぼろうとするし
やはり同じ子どもにみえている?
(実際はアラサーですが)

さらに今回、セリカが声をかけたら
手をクイクイとバイバイらしき動作をし
(今までしたことがない)セリカが
そばにいるときに一瞬自分で立ち上がったり
(つかまり立ちはもうだいぶ前から
 やっているけど)親(セリカ姉)も
びっくりのことがいろいろでした。
セリカにだけ手クイクイしているのを
みたときには、オーラか何か見えてる?!
と思ったくらい。不思議。

その後、自宅に戻ったら、バイバイは
習得したらしいです。


甥っ子に好かれるセリカの図











おまけ
ダイニングテーブルの下で
つかまりだちをしてごきげん




帰った後、また孫ロスになりました。
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